白浜風土記(1日目) 浜辺の雪の女王

*管理人の個人的日記ですので、他の記事と違って、敬語体で執筆いたしません。
あらかじめ、ご了承ください。

さて、本日より本格的に和歌山県の白浜町に移住することとなった。
この日記は白浜での様々な出来事を記す記事とする。自然についての記事が大半となる予定だが、町の様子や学会などの出来事など、その他諸々についても書くことになるだろう。目標としては、約400字以上のものを、365日分書ければと思う。
さて本日の話題は、白浜の白良浜なる海岸のイベントである。
この海岸は観光客用に整備された砂浜であり、夏には多くの人が海水浴にやって来る場所だ。
本日の午後7時、このビーチで『アナと雪の女王』の無料上映会が行なわれた。果たして何人来るのかと思い、買い物の途中に立ち寄り、覗いてみたら驚いた。
なんと、推定千人以上もの人々が所狭しと座って並び、一心不乱に一方向を眺めていたのだ。その視線の先には、アナが雪だるまの身体を直そうと四苦八苦する映像が映っていた。ここまで多くの白浜町の人々の心を、『アナと雪の女王』は掴んだのだ。見事という他はない。
大人気という噂は聞くが、ここまでとは思わなかった。『雪の女王』の人気ぶりを思い知らされる結果となった。
その後、午後九時になって、夜空に花火が打ち上げられた。円月島はライトアップされ、赤緑青黄色と、様々な色に変わる。
まるでタコのようだ。敢えてカメレオンとは言わない。色の変化がより激しいのは前者なのだ。更に此処は海に近い町。タコと例えるのが適切だと思う。
そして、学生達はこぞって花火を見に来て、秋の空に咲いた麗花に心奪われたのだった。

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