白浜風土記(3日目) 白浜の夜空を歩く

*本記事は管理人の個人的日記ですので、他の記事と違って、敬語体で執筆いたしません。
あらかじめ、ご了承ください。
新居の寮へと向かう道には、木々と草が隣に並んでいる。当然、そこには沢山の虫達が住んでいる。
夜に部屋へと戻るとき、その道を歩くのはちょっとした楽しみとなった。
草むらから物音がすると、ついつい身構えてしまう。それが只の風に揺れる枝葉だった時は、自分の臆病さを笑いたくなる。
夜空を見上げれば、無数の星星が輝くプラネタリウムが広がっている。都会では見れない美しい天球儀である。
和歌山も比較的星空は見えたのだが、やはり白浜は格別だ。こんな星空を見ていると、白浜に来て良かったと思う。
更に耳をすませば、コオロギ達が演奏会を行なっている。
本来はメスに求愛するための音に過ぎないのに、どうしてこうも人の心を癒す音なのだろう。
品のあるように聞こえる、静かな音ゆえだろうか。この辺は心理学的な研究をする価値があるかもしれない。
さて、日付も変わってしまった。そろそろ帰って寝るとしよう。
朝までずっと開催される演奏会を聞きながら・・・
追伸
ちょっと目を離したスキにアイロンが失くなった。おそらく盗まれてしまったのだろう。
1200円がパァになったが、いい人生勉強の代金を払ったと考えればそれほど腹も立たない。

9月30日に、ポストに自分で入れていたのを忘れていたのに気づいた。
・・・あぁ、馬鹿らしいったらありゃしない。

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