白浜風土記(5日目) アライグマ無法地帯

*本記事は管理人の個人的日記ですので、他の記事と違って、敬語体で執筆いたしません。
あらかじめ、ご了承ください。
本日の夕方、昨日とは反対に北浜を歩いてみた。
その途中でアライグマに遭遇した。発見した瞬間は木の上に登っていたが、私に気づいてすぐに低木の中へ姿を消してしまった。写真ぐらいは撮っておきたかったので、残念である。
どうやらこの周辺では、アライグマが実験所近くの食料に目を付け、住み着いてしまったらしい。現在の私の宿でもバルサンを焚いて対応に苦慮していた(おかげで入居当時、部屋にバルサンの匂いが染み付いてしまっていた)。
嘗てアライグマを無責任に捨てた人は、この記事をご覧戴いたら、猛省していただきたいものだ。
北浜の砂浜はまだ自然度が高く、スナガニの巣穴も大きいものが複数見られた。残念ながら姿を確認することはできなかったが、あの巣穴は確実にスナガニのものと見て間違いない。
そういえば、スナガニ類の近縁種(たとえば、ヤマトオサガニは水っぽい泥地に、チゴガニは泥と砂が入り混じった場所に、といった具合である)と比べると、スナガニはかなり乾燥した部分に生息している。
もちろん、北浜も綺麗な砂浜そのものというわけではない。あちこちにプラスチックのゴミが散乱してしまっている。
ふと、海岸の波打ち際に目をやると、何かが埋まっていた。
木のような人工物のようにも、骨のようにも見えるが果たしてアレは何だったのだろう? 
正解を知るため、さっそく早朝に掘りに行こうと思う。おそらくは、なにかの木材を加工した人工物だろうが・・・。

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