白浜風土記(16日目) アタック・オブ・ザ・コックローチ

※タイトル通りの内容です。閲覧注意の但し書きをさせていただきます。

今日実験所にゴキブリが出た。幸い、退治され事なきを得た。そういえば昔はムカデが私の机の下に出現したこともある。

実験所には、海が近いだけあって節足動物の出現がとても多い。

先月はカマキリも寮の窓に大量にくっついていた。おそらく人家ゆえに鳥が寄り付かないから安全であるためと、玄関の明かりに吸い寄せられるカメムシやガなどを捕食するためであろう。カマキリもまた、人を利用してたくましく生きているのだ。写真を撮り忘れたことが悔やまれる。

ちなみに私は女子の部屋にゴキブリが出た時に退治を依頼されたことがあるが、その時踏み潰してしまいドン引きされたことがある。今思えばもっとやり方があり、申し訳ないことをしたと思う。

それにしても、久々の更新がゴキブリとは私も予想外であった。今後はもっと綺麗な話題を提供できればと思う。

そして、ヒトはいつから、なぜゴキブリを嫌うようになったのか? 非常に気になった。

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白浜風土記(16日目) アタック・オブ・ザ・コックローチ」への4件のフィードバック

  1. ゴキは丸めた広告で叩いて弱らせてから、(広告紙越しに)握りつぶして引導を渡すタイプです。。。高校生の時に女子の前でいいカッコしようとして肩に登られた覚えもありますw

    定住して食料を長期間に渡って貯蔵し始めたくらいの時期までさかのぼれたりするんでしょうか。なかなかいいテーマになりそうです。

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    • ゴキブリさんは油断するとこちらが被害喰らいますよねw いろんな意味で・・・w

      Wikiでちょこっと調べると、ゴキブリは古代ギリシャ時代から見られたらしいですので、「ゴキブリ嫌い」の起源に関しても、文明開化に端を発するのではないかと思われます。

      もっとも、一部にはゴキさんを美味しく戴く文化もあるらしいので、後天的な刷り込みではないかと私は睨んでいるところがあるのですが・・・。

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    • 僕が中学の頃、幾代か前の卒業生が「なぜ人はゴキブリを嫌うか」という小論文を文集に書いていました。それによると人が森を切り開いて定住するようになってからゴキブリとの接触が増えた、とか、ゴキブリは気持ちが悪いだけでさして害にも益にもならん昆虫なんじゃないか、とか興味深いことが書いてありました。
       ちなみに僕の実家では依然風呂場によくゴキブリが出ましたが、一方で奴らを食らうアシダカグモやヤモリもよく出没し、それは賑やか(?)でした。しかし周辺の開発が進むにつれ、今ではとんと見かけなくなったのは悲しいことです(少なくとも益虫たるアシダカグモはそう思う)。

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      • なるほど。面白い小論文の情報をありがとうございます。確かに、ゴキブリに病気を移されたという話はあまり聞いたことがないですよね。
        白浜の某寮ですと、やったら沢山ゴキブリが出てきます。たくさん出てくるとアレですが、いなくなるのも寂しいものですよね・・・

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