白浜風土記(22日目) 冬風邪の時にもらったもの

日本全国どこもかしこも余りにも寒い。

せっかくなので、心温まる話でもしようと思う。

この記事を読んで、少しでも読者の皆様の寒さが和らげば幸いである。

先日まで全く更新がなかったのは、冬風邪のせいである。先日の大寒波で身体が冷え込んだせいか、はたまた変なものでも食べたせいか、連日の出張やら発表会の準備で身体が疲れてしまったせいか、腹痛と高熱(珍しく38度超えた!)で、二日ほど苦しんだ。馬鹿は風邪ひかないのに、奇妙なことである。

熱はともかく、腹痛は非常に辛かった。以前も半生焼けのレバーを食べてしまい、一週間以上も寝込んだことがあるが、今回は2時間に1回は厠に駆け込むハメになり、それが辛くてたまらなかった。

そんな時である。トイレから寮の部屋へと戻ろうとすると、入口に何かが置かれている。よく見ると、胃腸薬とアクエリアスが入った袋であった。

私はちょっと涙ぐんでしまった。仲間に感謝し、ありがたく薬とアクエリアスを戴いて休んだ。そのおかげか、翌日体調は全快し、全速力で丹波市へと駆けつけた。

寮の仲間には感謝してもしきれない。

ここで改めて御礼を申し上げたいと思う(もちろん本人の前で御礼は述べたが)。

なお、なぜ私が丹波に行ったかというと、それは第2回たんば恐竜塾に参加するためである。

そのお話は、また後日にさせていただこう・・・

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白浜風土記(22日目) 冬風邪の時にもらったもの」への4件のフィードバック

  1. 流行性胃腸炎ですか、それは大変でしたね。^^; 
    私もノロウィルスやロタウィルス、ブドウ球菌も経験しましたが、ノロが一番きつかったなぁ・・・あれは数時間トイレから出れないですよ^^;
    釈迦に説法みたいで恐縮ですが、暫くはお腹の抵抗力も低いので暴飲暴食は控えて下さいね。^^

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  2.  いや、lacteaさん大変でしたね!!感染性胃腸炎では補液と排泄が第一選択であると勉強しましたが、まさかこういう形で知ることになろうとは…!
    頼もしきご学友がおいででうらやましいです(僕は大学に来て以来友達がほとんどおりません。ハイ。)。
     丹波竜発掘現場には僕も今年春に伺いました。愛用のハンマーに鏨に手袋…と道具をすべて持って臨んだのですが、
    発掘してみると意外と岩がもろかった(よく行く、御船化石広場の岩は固いから)のに驚きました。発掘に携わった先生方の細心の注意と集中力にはなはだ敬服した次第でした。

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    • ご心配いただきありがとうございます。

      そうですね、胃腸がウィルスにやられた時は、とにかく出し切るのが最善策ですね・・・

      私の住む寮は少人数制ですので、必然的につながりも強くなるのですよ・・・。現在いる実験所はちょっとした村みたいな感じです。

      丹波竜については、次回更新予定のブログをお楽しみに!

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