白浜風土記(33日目) 内之浦干潟に行く

※当記事にはグロテスクとも解釈できる写真・内容、人によっては不快と解釈される内容が含まれております。
食事前後もしくは食事中の場合、ご閲覧はお控えください。あらかじめお伝え致します。

先日(3月22日)、実習の付き添いで内之浦干潟を久々に訪れた。
この時期は海藻・海草が繁茂する季節。内之浦干潟もコアマモに覆われていた(写真下部)。

KIMG1587

今回は干潟ベントスの研究をなさっている教授もご参加なされており、その方から、秘密兵器・通称「ウェポン」の使用法を伝授してもらった。取っ手の付いた筒を泥の中に突っ込み、そのまま水鉄砲で水を引く要領で引き抜くというものだ。
「ウェポン」を使用し、実習生や我々は多くの干潟の生き物を発見した。

テッポウエビやユムシなど、多くの干潟の生き物採取に成功した。
今後は、これらの生き物についても紹介する記事を書きたいと思う。
KIMG1582

こちらはタマシキゴカイの糞塊。糞とは言っても泥の有機物を吸収しているため、寧ろ綺麗になっているのだが。

KIMG1619

テッポウエビ。その名のとおり、衝撃波を発する大きなハサミを備えている。

KIMG1623

ユムシ類(真ん中の動物)。グロテスクな印象を受けるが、韓国などでは食べるらしい。なんと、「ユムシ動物門」なる独自の分類群を構築している凄いヤツ。

・・・それにしても久々の干潟要素ですね(汗)

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中