ジュラシック・ワールド!!!!

8月5日にメガ恐竜博に行って夜行バスに乗りました。

翌朝、ネカフェでシャワー浴びて福井県立恐竜博物館で特別展を見て、アルティリヌスにしか見えないティラノパフェを食べました。

その後、レイトショーでジュラシック・ワールドを鑑賞した後、ネカフェで徹夜して遊び、ふらふらになりながら白浜へ帰ってきました・・・(笑)

というわけで、ジュラシック・ワールドを見てきましたので、感想を書いておきましょう。

なお、見てない方を配慮して、CMから得られる情報を超える、ネタバレ付き感想は今月中まで封印しときます。

『ネタバレを含むコメント』は内容を問わず削除いたしますので、ご注意ください。

ただし、これだけは今までのしりーずとは違うので、警告も兼ねてネタバレしときます。

今までのシリーズでグロイ場面は結構ボカシ気味に描いてましたが、今回はシリーズ史上最もグロい場面が多いです。

血やグロテスク描写が苦手な方や、お子様と一緒に観覧される親御さんはご注意ください。

結論から言いますと・・・

上の上、以上というほかのない、最高の怪獣映画でした!!!!

恐竜映画としては、ラプトルの腕の付き方が変やねんとか、そもそもどうやってモササウルスのDNA抽出したんだetc・・・、ツッコミどころ満載でしたが、そういった点を脇に置いやれば楽しんで見られる映画だと思います。

そもそも上のツッコミどころも、ジュラシックパークに登場する恐竜はカエルとかその他もろもろの遺伝子を混ぜたキメラであり、本物の恐竜とは違う

そう考えれば問題ないですからね。

つまり、

ジュラシック・パーク⇒(当時)最新の恐竜像を取り込んだ

ジュラシック・ワールド⇒敢えて最新の恐竜像は無視した

という違いがあるわけです。

しかし、恐竜の描写に関してはロストワールドやⅢを遥かに超えていました。

 

「恐竜をおそろしい怪物ではなく、ちゃんとした生きものとして描く」

初代ジュラシック・パークはこの理念に沿って恐竜を描いてましたが、この映画はそれを忠実に受け継いでいました! どこからそれが伺えるかは、映画館でご覧いただければおわかりいただけるでしょう。個人的には日本の怪獣映画(特に某昭和ゴジラ映画)っぽい描写も多いなぁと思ったり。

で、今回の目玉であるインドミナス。簡単に言えばこんな感じです。

 

なつやすみのじゆうけんきゅう

ぼくがかんがえたさいきょうのきょうりゅう   1ねん9くみ 93ばん へんりー・うー

へんりー・うーです。

なつやすみのじゆうけんきゅうでぼくはあたらしいきょうりゅうをつくってみました。なまえはいんどみなすです。

いんどみなすはぼくがかんがえたさいきょうのきょうりゅうです。いんじぇんしゃのおじさんたちにおかねをもらってつくりました。

いろんないきものときょうりゅうのでぃーえぬえーをがったいさせてつくりました。うるとらまんたろうのたいらんとみたいなもんです。

すごくつよくてかっこいいです。 まる。

言うまでもありませんが、インドミナスは架空の恐竜で実在しませんからね!

この映画は初代ジュラシック・パークにかなりの敬意を払っていますが、随所にジュラシック・パーク(とその後の二作)を意識したと思われる描写も多数見られます。映画を見る前に、最低限初代ジュラシック・パークをご覧になることをおすすめします。

あ、そうそう。

この映画ですが、ある場面でさりげな~く過去の偉大なる先人たちへ敬意を表した場面があります。映画の前半部に注目していてください。

というわけで「ジュラシック・パーク」のファンなら感動間違いなしの「ジュラシック・ワールド」、ぜひ皆さんもご覧下さい!!!

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ジュラシック・ワールド!!!!」への8件のフィードバック

  1. 僕は、昨日今日と博物ふぇすに参加してまいりましたが、恐竜倶楽部内でも、ジュラシックワールドの感想が飛び交っておりました。感じ方は人それぞれですが、ともかくも、みな楽しんだことだけは言葉の端々から読み取れました。
     なお、博物ふぇすは予想外の大入り満員、倶楽部の展示・販売も大好評でした。僕も、自作のチラノの模型を手に、今日が最後の部活動(意味深)と大暴れ(←単に模型の紹介と倶楽部のPRをしただけで、深い意味はありません)しました。倶楽部の皆と参加してよかった!!

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    • なんだかんだ言っても、14年以上みんな待ってましたからね。それぞれの熱い想いというのがあるのでしょうね。
      以前はⅣはないとか聞きましたが、やっぱり続編は嬉しかったですね。
      なお、クライマックスの場面で、私は涙と叫びを必死で堪えつつ、手を握りながら見てました(笑)

      猛勉の瑛様の模型については、いつか拝見したいと想います!!

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  2. ご無沙汰しております。^^;
    私は今日観てきましたが、14年も経つと恐竜の姿はかなり精練されて来ましたね。ディモルフォドンなんか結構凶悪面で、こういうの好きです。w
    続編ですが、ラボのクリーチャー標本が気になりました。バイオ・・・やエイリ・・みたいな展開になりそうで、それだけが気がかりです。^^;

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    • ひろさん
      博フェスでも話題にしましたが、僕は以前(まことしやかに)噂されていた「未知の伝染病に対する抗体が恐竜の血清中に発見され、グラント博士?がパークに恐竜の捕獲に乗り出す」というストーリーも面白そうだとおもいます。医学畑のクライトンも納得のシナリオができるんじゃないかしら。ラボの描写では、生きたカイマントカゲが気になっていました。
      ディモルフォドンか…一瞬二本脚で歩くところがないかと過度に期待しすぎたジャマイカ!!映画を見て、この翼竜の食生活に興味が沸きました。

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      • 猛勉の瑛様

        グラント博士主役のストーリーですか・・・。それも面白そうですね。
        ディモルフォドンは私も二足歩行やるんじゃないかとハラハラしましたw

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    • ・ひろ様
      こちらこそご無沙汰しております。全然更新できなくてすみません・・・

      アパトサウルスはちょっと顔が哺乳類っぽいかなと思ったりしました。
      次回作はステゴケラトプスが出るんでしょうか・・・(ボソ

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  3. す、ステゴケラトプス?!それだけはご勘弁を!!僕の体内の全T細胞が過剰免疫反応起こしてアナフィラキシーになりそうじゃ!!
    新作があるとしたら、ハツェゴプテリクスなど巨大翼竜など出してもよいのでは?歩いて人間をついばみにかかるアズダルコ類など、じみに怖いと思いません?
    余談ながら、先日熊本に帰ってきた折、馴染みの爬虫類屋に博フェスと映画の話をしに行きましたが、店長殿曰く、体色を変える恐竜がいてもよいのでは、とのことでした(事実、レオパやフトアゴなどは体調により色が変わるらしい)。ステルス能力を備えた恐竜がいたとしたら、僕はケラトサウルスなど相応しいのではないかと思います。体が縦に平べったく、主に森に住んでいた?(化石の数が少ないから)と思われるところからそう考えました。

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