ジュラシックワールド見てきました(ネタバレ付き感想)

もうそろそろいい頃ですので、ネタバレアリの記事を書きましょうか。

以降、ネタバレ注意です。なお、いつもと違って興奮してるので口汚いです。ご了承ください。

グロシーンは歴代最多です。ややぼかし気味だったものの、子どもや苦手な人と見に行く時は注意。

そして、悲しい悲報があります。

メトリアカントサウルスは出ません

メトリアカントサウルスは出ません

大事なことなので二回言いました、メトリアカントサウルスは出ません!

ついでにバリオニクスとスコミムスとエドモントサウルスとミクロケラトゥスも出ません!!

というわけで私の中では本作は「・・・」な出来です。

と言うでも思いましたか?

最高にクールな『怪獣映画』でした!!

(恐竜映画ではない)
(※私はこのシリーズの恐竜を、ゴロザウルスやバランのような「恐竜っぽい怪獣」として見なしています。インドミナスはビオランテとかニューボーンみたいな扱い)

総評は、上の上以上。神作!!!!

というか『ジュラシックパーク』シリーズの中ではロストワールドとⅢを遥かに超えたものになりました。


 

映画を見てる時の私のテンション

前半20分:ほお、動物の世界リスペクトか。まぁオマージュはいいんじゃない? 
しっかしなんだよこのクレアとかいうババァ、まるで恐竜が分かってねぇぜ(←そういう筆者は何様なんだw)

中盤30分:ふ、ふぅ~ん。テーマパーク描写はなかなかいいんじゃない?でもラプトルとか幼体ばっかで、肝心のでかいのが出てこないじゃないか。

マルカム博士「お~い、恐竜はどこだ?」(カメラをこんこんと叩きながら)

モササウルスが出てきた辺り:

うっほぉぉぉぉ!!! モササウルスがざっぱぁぁん!! すっげぇぇぇ!! かっけぇぇぇ!!

インドミナス脱走:

やっべ、インドミナスやべぇぇ!! インドミナスTUEEEE!

ハマダさぁぁん!!!

翼竜脱走の辺り:なんだよ、マスラニっていいやつじゃん・・・って、ちょwww

あれだけかっこよく飛び立って爆死かよwww

ラプトル反逆の辺り:なんだよ、またラプトル敵かよ・・・。ちょっとダレてきたなあ・・・

ラプトルVSインドミナス:やっぱブルーちゃん良い子だわぁ・・・泣けるわぁ・・・。

え、ちょっと待て発炎筒だと!?まさか・・・、まさか・・・!!

T.Rex登場:んっほぉぉぉ!!!やっべぇぇぇぇぇ!!!T.Rexかっけえぇぇぇぇ!!!!(※ガチで手を握りながら見てました)

ラストシーン:T.Rexかっけー! サイコー!!!


 

まず、インドミナスを除き、恐竜をちゃんと生き物として描いている点が素晴らしい。これこそ初代ジュラシックパークが描こうとした恐竜ですよ。
弱るアパトサウルス、ラプトルとオーウェンの絆、のんびり暮らす植物食恐竜、ふれあい広場の小さな恐竜などなど・・・。生き物らしい恐竜ばっかりでした
今作のラプトルは東宝怪獣で言うと、人間に育てられたラドン、もしくはちょっと凶暴なゴジラジュニアって感じです。え、わかりづらい?
まあラプトルはちょっと擬人化しすぎかなとは思いますが・・・
小学生の頃、ラプトルを飼いたいとあフォな妄想していたので、ある意味この映画でその夢が叶った気分でした。育て親のオーウェンを助けるため戦う場面は泣きそうになりましたよ・・・!

まさかラプトルに感動してしまうとは・・・(涙

そして恐竜バトルが多いのなんの!

アンキロサウルスVSインドミナス、チート野郎相手によく頑張りました!!
ラプトルVSインドミナス! ブルー、エコー、デルタは、小さいのによく頑張りました!

そしてT.RexVSインドミナス!!! それでこそ暴君竜王だよコノヤロー! 惚れ直しちゃったじぇねぇかコノヤロー!

そしてラプトルとティラノ、夢の共闘!! 成り行きなんですが、すごい燃えました!!!

ただこの映画、やはり『ジュラシック・パーク』ありきの映画なんですよね。
面白かったけど、それはジュラシック・パークがあること前提の面白さ。
そういう意味では、「海賊戦隊ゴーカイジャー」に近い映画かもしれません。
とはいえ、過去作に多大なる敬意を払っているのが好感持てました。

私が見つけた過去三作へのオマージュ要素一覧がこちら。他にも色々ありますが、そのへんは映画批評サイトでも覗いてみてください。


 

・初代:極限状態での擬似家族形成、Mr.DNA、発炎筒(これは最高だった!)、姉弟(兄弟)の親子が離婚寸前、車(っぽいの)に入ってたら巨大肉食恐竜に襲われる、ラプトルが転ぶ、ロウリーのメガネがネドリーの使ってたのと同じ(らしい)
・ロストワールド:草食恐竜の群れの中を疾走、恐竜狩り
・Ⅲ:翼竜ドーム、家族の再生、ラプトルの会話とコミュニケーション、スピノの骨格


しかもそれだけじゃなくて、原作小説や過去の恐竜映画、モンスター映画にも敬意を払ってるんですよね。

私の確認できた原作JP要素が、

肉食恐竜に襲われて滝から落ちる、翼竜ドーム、リバーサイドツアー、ミサイルランチャーで恐竜が吹っ飛ぶ、

と、こんくらい見つけられました。
また、原作ロストワールド(+アーケード版ロストワールド)からは、カメレオン恐竜(カルノタウルス)の要素が受け継がれていましたね。
あと、ラプトルを味方としてつれて回るのは、玩具版やコミック版JPへのリスペクトでしょうか?

そして、

あのレイ・ハリーハウゼンとウィリス・オブライエンにも、偉大なる先人をさりげな~くリスペクトしていたのが素晴らしい

(冒頭で『動物の世界』に出てきたストップモーション恐竜の立体写真あり)


アレが初見一発でなんだか分かった人は気持ち悪い変態恐竜野郎です。

というか、私がそうです。

・・・どうせ私はハリーハウゼン映画を全部制覇して、グワンジとアロサウルスの違いもわかる、気持ち悪い変態恐竜野郎ですよ!(笑)

あと、口を網で拘束されたインドミナスが器用に前足で取り外すのはグワンジリスペクトでしょうね、たぶん(同じシーンがグワンジにもアリ)。
モニターに次々と鼓動停止を知らせる映像は、エイリアン2からの引用ですね(とTwitterに書いてあった)。グロを強調しない恐怖演出としては最適でした。
人を持ち上げる翼竜は、グワンジと恐竜百万年リスペクトでもあるのかな?

あと、どう見ても東宝の怪獣映画にインスパイアされたとしか思えない場面もちらほら・・・
インドミナスVSアンキロサウルス⇒ゴジラの逆襲リスペクト? 倒し方もなんか似てる気が。
インドミナスとラプトルの会話はたぶんゴジラ対ガイガンリスペクト。


インドミナス「おいラプトル」
ブルー「なんだい?」
インドミナス「なんだかようすがおかしい、ていさつにいけ」
ブルー「OK!」

・ザックは母親から嫌な兄貴と言われてましたが、どう見ても普通にいいお兄ちゃんです。はい。

・オーウェンさんはラプトルを大事にするナイスガイの筋肉もりもりマッチョマン。ラプトルと目と目で会話する場面がステキ。
というかもうブルーがこの映画の真のヒロインでいいよ。

・ロウリーはなかなかいいキャラしてましたね、あれだけの扱いがちょっと勿体無いくらい。


・インドミナスについて。

へんりー・うーです。なつやすみのじゆうけんきゅうでぼくはあたらしいきょうりゅうをつくりました。なまえはいんどみなすです。
いんどみなすはぼくがかんがえたさいきょうのきょうりゅうです。
いろんないきものときょうりゅうをがったいさせてつくりました。たろうのたいらんとみたいなもんです。

コウイカさんとアマガエルさんとティラノサウルスとヴェロキラプトルとギガノトサウルスとルゴプスとマジュンガサウルスとテリジノサウルスとそのたいろいろをがったいさせてつくりました
とってもつよくてかっこいいです。


 

とりあえず良いところは一通り語ったので悪いところとツッコミどころも一応。

・女性職員(ザラたん)が殺されるシーン
このシーンは無意味にキャラを死なせて受けを取ろうとする某アニメを思い出してもう・・・
ひたすらガキども探すのに苦労した末に翼竜に持ち上げられて海に落とされて翼竜と一緒にモササウルスのおやつになって・・・
ちょっとかわいそうで見てられんかったです。
たぶんジョーズリスペクトなんでしょうけど・・・てか、なにげに初めてシリーズで女性が明確に死ぬシーンですね。
やっぱ女子どもが殺されるシーンは極力入れるべきじゃないですよ。観客が見たいのはリョ●じゃなくて恐竜ですし。

・植物食恐竜の出番が少ない
Ⅲよりはマシですが、やっぱ植物食恐竜の出番は少ないですね。

アンキロサウルスはチート相手によく頑張りました。なにげにJPシリーズ初の、植物食VS肉食のバトル(ゲームでは結構見かけるけど)
個人的にAsa様がどう思われたのか気になるところです。

・ガリミムス、ステゴ、パラサ、トリケラはほぼ背景。アパトは死にキャラ。でも痛々しくて泣ける。
・パキケファロサウルスは麻酔打たれてぐーすかぴー

・メトリアカントサウルスが出ない

・バリオニクスも出ない
・スコミムスも出ない
・エドモントサウルスもいない
・ミクロケラトゥスとはなんだったのか
・地味にディロフォサウルスは出てる、しかもおいしいとこどり



ツッコミ要素
・3の脱走プテラノドンって、結局どうなったの・・・?
と思って小説版を見たところ、なんと、ホスキンス(目つきの悪いデブ)の部隊に掃討されたらしい・・・(※コミック版だと生存エンドもある)
・ソルナ島は今どうなってんの?
と思って調べてみると、面白いことが分かりました。

なんと例のティラノパパが時々アンキロサウルスや謎の人型ロボットと一緒に海を渡り、お腹にチェーンソー備えたサイボーグ恐竜やメカT.Rexと戦いに行っているそうです。
最近はメカT.Rexがスピノサウルスとタッグを組んで苦戦したそうですな。

・ハモンド(なお既に故人)はマスラニにインジェン社を譲ったらしい。ご覧のありさまだよ!!
っていうかハモンドてめー、恐竜にはもう手を出すべからずって言うとったやん!何心変わりしてんだYo!

・フェンスはスカスカ電気網ではなく、ちゃんと隙間なく作られ、安全対策は前作より向上していました。

・マスラニ、マルカムと同じ大塚芳忠ボイスに。割といい人でしたけど、結構かっこよく出撃した割にはあっけねぇwww

・恐竜を軍事利用って、発想がダイナソークライシスⅡとかB級映画並みの発想www アホやwww

・ところでどうやってモササウルスのDNAを抽出したんでしょうか・・・?
(内部が化石化してない骨を見つけて、そこから軟組織を抽出したのかな? それとも、既存のトカゲ類から遺伝子構造を推定?)


 

なお、

「恐竜の描写が最新の学説と違う!ラプトルは羽毛恐竜であるべき!ディモルフォドンは人を襲わないし、翼竜は人を持ち上げられない!」

なんて気難しい文句、私は言いませんよ。
前述の通り、「ジュラシックパークの恐竜はカエルとか複数種の遺伝子を混ぜ合わせたキメラ」であって、「本物の恐竜」として描かれてないからです。
そういう意味では、厳密にはレクシィやブルーもインドミナスと同じ「まがい物」ではあるんですよね。前者たちがより本物に近いだけであって。
事実、ヘンリー・ウーも劇中で、「あなたたちはリアリティより見てくれを求めた!」と、観客の要望にあわせて実物とは異なる生物として創ったことに言及してますし。
そういう意味では、この映画は初代とは異なり、(恐竜っぽい)怪獣映画の類でしょうね。

そういえば、ネドリーを演じたウェイン・ナイト曰く、「ネドリーは死んでおらず、眼帯で片腕の人を演じたい」とのことです。
というわけで勝手な(イカレた)続編予想。


 

登場するのはサイボーグ化したネドリー。インジェン社への復讐を企み、ヘンリー・ウーと手を組んでインドミナスを量産。自身もディロフォサウルスと合体し、毒を吐く怪人ディロフォネドリーになる。
その後レクシィとブルーがヘンリー・ウーによって捕まり、オーウェンが彼女たちを助けるため奮闘。なお、クレアとはご破産。
ブルーとオーウェンの種を超えたラブロマンスが始まり・・・。恐竜と人間のラブシーンも。
なお、ティラノサウルスとスピノサウルスの再戦もあり、スピノが土下座してなぜか友情が芽生える模様。
ちなみにヘンリー・ウーは腸を引きずり出されて食われます。


 

というわけで、ジュラシックワールド、最高でした!! みなさんもぜひご覧ください!!

 

 

 

書き忘れたので追記。
有名なブロントサウルスの骨格図が、実は前半のホテルの場面でさりげなく壁に飾られて出ていたりします。
・「JPシリーズのラプトルはデイノニクスやないけ!いつまで直さんのじゃ!」
ってツッコミがよくありますが、実はよ~く聞いてると、ジュラシックワールドの終盤でデイノニクスについて言及している場面があります。全部聞き取れなかったので正確に何と言ってたかは不明ですが。
・なんと、

アーケオルニトミムスも名前だけ登場してます。

クレア「子どもがアーケオルニトミムスなんて名前、言えるわけないでしょ?」
オーウェン「キミが言えてるだろ」

いや、オピスコエリカウディアとかミクロパキケファロサウルスとかエウストレプトスポンディルスよりは遥かに覚えやすい名前だと思います。

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ジュラシックワールド見てきました(ネタバレ付き感想)」への8件のフィードバック

  1. 素晴らしい怪獣映画でした!今回やたらパークのコントロールセンターがSFチックな作りだったのも、そういうことでしょうかw
    ラストをモササウルスがかっさらっていくところは盛大に噴きました(笑)

    そういえばミクロケラトゥスもサイトに名前出てたんですけどね~w モブでいいからメトリアカントともども見たかったところです。続編が出るとすれば、展開もかなり気になるところですね(今回の一件でパークは完全に御破算になりそうな)

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    • お久しぶりです。Twitterもちょこちょこ見てますが、お元気そうで何よりです。

      今作は、いい「怪獣映画」でしたよね。確かにモササウルスのおいしいとこもって行きっぷりは卑怯ですw
      次作は是非ともメトリアカントサウルスを出して欲しいです(笑)こないだ見たB級映画にモノロフォサウルス(とギガノトサウルス)が出てましたので、ぜひジュラシックワールド2では・・・w

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      • ついったはなんというか思いっきしお目汚し感丸出しですが、気が向いた時にブログの落穂ひろいをしてたりもするのでたまに覗いていただければ。。。(汗)

        JPシリーズ、なんだかんだ超有名どころの恐竜で固めてくる感じもあるので、ここいらで一発ちょっとマイナー気味の人に光を当ててほしいところでもありますねw メトリアカントサウルスもいい加減名前だけじゃなく本体を見たいところです(笑)
        案外、次回は海ものにスポットを当てるのも悪くないかもしれませんね。

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      • ・らえらぷす様
        メトリアカントサウルスが映画での扱いを愚痴るSSを見て爆笑しましたw
        未登場恐竜(海生爬虫類)にはプレシオサウルスとイクチオサウルスもいるらしいので、次回に期待ですね。ただ、この二匹じゃ人は食わなそうですが・・・w(今更か)

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  2. 心配ご無用(秀吉風)!!Asaさんは博物フェスで「アンキロはインドミナスを向こうに回しよくやった」と、感嘆することしきりでありました…どんだけ好きやねん。僕はアパトにもうちっと活躍してほしかったです(それこそ二足歩行は言うに及ばず、リトルフットのじーちゃん張りの大暴れを…)が、まぁ、大好きなチラノが14年ぶりに“侠”を見せてくれたため、合格点です。

     怪獣映画、ですか?まぁ確かに「怪獣総進撃」や「ゴジラ ファイナルウォーズ」の感はあったが、やはり、JPシリーズ共通のテーマは貫かれていたと思います。“Jurassic World exists to remind us how very small we are.”のセリフがすべてを物語っています。
     次回作があるならば、バリュオンとスコミムスの水棲恐竜タッグもいいな。尾形博士喜ぶぞ。きっと。

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    • そうですか、Asaさんがお喜びのようで何よりです。
      確かにインドミナス相手にまともな勝負になってたのが、ティラノ以外ではアンキロだけでしたからね。アレは鎧竜ファン歓喜だったと思います。

      仰るとおり、怪獣映画要素が強くなったものの、ちゃんと「ジュラシック・パーク」のテーマも貫いていたと思います、この映画。
      バリオニクスは玩具版に出てるので、もしかしたら次回作で出るかもしれませんね。
      初代JPでもステゴサウルスの玩具が出てロストワールドで登場、ロストワールドで旧復元スピノサウルス玩具が出たあとJP3で登場と、玩具に登場すれば次回作で登場するという法則があります。
      ・・・カスモサウルスやタペジャラなど、当てはまらないのも多いですが(笑)

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  3. 熱く語ってますね~。でもすごく分かります! この作品は「素晴らしい!」の一言ですね。仰っている事に全面的に大賛成です。羽毛ないとか云々は(話のネタとしてツッコミはしますが)正直どうでもよくなるほど、物語の中にのめりこんで楽しめました! JPシリーズの恐竜はあれで良いんですよ!(私は怪獣ものには疎いのですが、この”怪獣たち”はすんなりと受け入れる事ができました)
    私の中ではインドミナスVSアンキロのシーンがクライマックスです(もちろん!)。鳥盤類の中では間違いなくMVPでしょう! 圧倒的な力を持つ敵と対峙し絶望的な状況に置かれながらも、怯むことなく果敢に立ち向かい、壮絶に散って逝ったアンキロの雄姿に最大限の敬意を!!!(すみません、興奮しすぎましたww)
    ラプトル姉妹もたまりませんね~ 自分の中で一気にラプトル株が上昇しましたw もちろんティラノもモサも素敵ですし…語り切れませんよね!

    自分が大好きな作品を、同じように好きになってくれた方の愛に溢れた文章を読むのはとても良いものですね(ラクティアさんの情熱と知識には、私などは到底およびませんが(^^ゞ)。
    楽しい記事をありがとうございました!!

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    • どうも、お褒めていただき大変恐縮です。
      実は私も数年前から古生物学の再勉強を始めた身なので、あまりでかい顔はできないのですが・・・(汗

      JPの恐竜は、某氏が仰っていた「カエル万能説」でなんでも説明が付きますからね。ほんとズルい(褒め言葉)設定ですよw

      正直言うと、アンキロサウルスの活躍が私も一番驚きました。
      ほぼネタバレ抜きで行ったので、アンキロがあそこまで活躍するのは予想外かつ嬉しいサプライズでしたね!
      (今回の活躍は、JPⅢでアンキロサウルスを背景にしてしまった反省なのかもしれません)

      強いて言えば、トリケラステゴ(そしてメトリアカントサウルス)にも出番は欲しいところでしたが・・・

      今度は過去のジュラシック・パークシリーズ全般の記事でも書こうかと思います。

      いいね

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